かまくらげんき動物病院 副院長 Dr.まなのペットホリスティックエッセンス

かまくらげんき動物病院 副院長 相澤まな先生のペットの楽しいお話満載!

かまくらげんき動物病院 副院長 相澤まな先生が専門のペットのホリスティックケアやペットマッサージなどの話題を、柔らかな女性の目線で綴る、ワンちゃん猫ちゃんの、楽しくためになるお話がいっぱいです!

加齢性の変化で思うところ

皆様こんにちは
爽やかな五月を満喫するや否や、関東では3日早い梅雨入りということで、ジメジメとのたたかいが始まると思うと関節の節々が痛くなる気がする今日この頃です。関節の痛みといえば、私自身も少なからずガタガタしてるところがありまして、膝に違和感がありましたのでお医者様に診ていただきましたら、まあ、加齢性の変化ですね、と。致し方ないということでした。受け入れる準備はあるものの違和感はなんとかしたいですよね。できることととできないことがありますので、日々の養生、とくに膝に温灸パッチで乗り切ろうとおもいます!

以前名作萩尾望都氏のポーの一族を読んで不老不死ということを考えさせられたことがありました。たとえば皇帝はみな不老不死を求めて研究、探索していたゆえ、今日の医学や中医学があると言って過言ではないでしょう。薬膳の考え方が民衆にも広がったのは西太后の功績でもあります。目的は不老不死。人類永遠のテーマであり、それゆえ細胞生物学の発展があります。このちょっと痛い膝も少しでいいんで若返ってくれたらいいなあと思ったりします。
このちょっと若返りしたらいいのに、、を加齢性変化の速度ををもう少しゆっくりできたらいいのに、、にかえたら、今の医学でも実践できるとおもいます。
ただし、単純に何々を食べたり、飲んだりしたらそうなる。というわけではなく、日々の生活に気をつけ方につきるのです。

大好きなわんちゃんと猫ちゃんは人間と同じ年数は生きられません。全力で取りかかっても加齢性変化には勝てないけれど
それに対抗する土台作りはできます。それを養生と考えて一緒に考えていきましょう!

ジメジメ梅雨で嫌な時期かもしれませんが、大地を育む大事な時期。と同時に胃腸の不調が出やすい季節でもあります。
みなさまどうぞご自愛くださいませ。





立夏を迎え夏の季節へ

みなさま こんにちは
立夏を迎え夏の季節になりました。陽が充実してきましたね、お肌の大敵紫外線は五月から要注意と言いますが
暦を考えると納得ですね。しかし急に薄着になると体がびっくりしてしまいます。暑い暑いといいつつも意外と下腹部、へそ周りは冷たいものです。ぜひ触って確認してみてください。夏でも腹巻は大事なアイテムかもしれません。ちなみに私は、今でも長袖とカイロが欠かせないのです。
チワワのミレーには、胃腸の働きを助ける漢方を与えています。中国ではとにかく胃腸は大事にしなさいとの教えです。冷たいようなら温めて、冷やさないように教えをしっかり守りたいものです。

さて、外に目を向けますと元気にいつもの草花が咲き始めました。とりわけドクダミが目に付きます。
ほったらかしておくと根を張り生い茂ることで、若干厄介者扱いの彼らですが、、
ドクダミ、独特の匂いがちょっと苦手です。ミニチュアプードルのチッパーが食べていたことがあるのですが、日本の民間薬として有名ですね。彼女はそれを知っていたのですね。
別名十薬と言われるドクダミ、効能はどういったものがあるのでしょう、調べてみました。参考図書:民間薬の科学

ドクダミは、日本三大民間薬の一つで、漢方にも使用されている生薬です。十種の効能があるため生薬名が十薬といわれます。
効能は、利尿、便通、駆虫、高血圧予防、外傷治療、皮膚疾患などに用いられているようです。
万能の自然な生薬で、安全性も高いように見えますが、ドクダミ茶の飲み方に注意点があり、服用後日光に当たると皮膚に炎症を起こすことがあるという報告があります。薬効がない植物は無いといわれていますので、植物の恩恵を与れるか否かは知識の集積を紐解き過去の実績を調べるほかなりません。年に何回かは、わんちゃんネコちゃんの植物による中毒症例があります。本当にみじかなドクダミでも体に影響を及ぼす反応が出ることがあるのですから先人の知恵は大切ですね。
生薬の原材料は主には植物です。有効無効の実験の積み重ねで、現代に受け継がれています。人も動物も植物の力を借りないと健康を維持できないのだなと、草木の芽吹くこの時期は特にそう感じます。
とはいいつつも、ドクダミだけはどうも苦手な今日この頃なのです。




やはり要はお腹とのことです

みなさま こんにちは 
東日本大震災から5年が経ち、
非常用長期保存用備蓄品をそろそろ替えないといけないなと思っていた矢先の今回の熊本大分地震。
日本列島地震大国ということを思い知らされました。

当院では微力でも協力できることを行うため準備をしております。
必要なものを確実に現場に届ける人脈ルートを確保確認しているところです。

ペットのいる現場ではキャリーケース、器など
医療品以外にも基本的な物が不足、入手困難との連絡を受けております。

詳細が分かり次第院内に掲示をします。









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